「もう何年も動かしてない」「エンジンがかからない」
そんな車でも売れる可能性が高い。処分費を払う前に読んでほしい。
不動車でも値段がつく3つの理由
①パーツ取り需要
エンジンやミッションが死んでいても、内装・ドア・ガラス・電装品などのパーツは別の車の修理に使える。1台から数十万円分のパーツが出ることもある。
走らなくてもパーツ単位で価値がある
②スクラップ鉄・金属としての価値
車体は鉄・アルミ・銅などの金属の塊。スクラップ市場での相場がある。車体重量1トンで数万円の金属価値がある。
廃車でも金属代は必ずつく
③海外輸出パーツ需要
東南アジア・中東では日本車のパーツ需要が高い。現地で手に入らない純正パーツが高値で売れる。特にトヨタ・ホンダ系は需要が大きい。
輸出ルートを持つ業者なら不動車も高値対応
不動車を処分する方法の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | おすすめ度 |
| 廃車業者に頼む | 無料〜3万円かかる | 少ない | △ |
| 自動車リサイクル法の解体業者 | 無料〜1万円 | 普通 | ○ |
| 買取業者に査定依頼 | 無料(逆にもらえることも) | 最小 | ◎ |
不動車を売るときの注意点
売る前に確認すること
- 車検証(車検証がなくても売れる場合がある)
- 本人確認書類(免許証など)
- 印鑑(認印でOK)
- 鍵(なくても売れる場合がある)
レッカー費用を請求する業者には注意。正規の買取業者は出張費・レッカー費用を無料にしているケースがほとんど。事前に確認すること。
結論
不動車は「廃車費用がかかる負債」じゃない。査定してみるまで価値はわからない。
名古屋・愛知なら当日出張査定・レッカー対応が可能だ。まず動く前に連絡してほしい。