名古屋・愛知版 2025

事故車を修理してから売ると
ほぼ確実に損する

修理費50万かけて査定額が5万しか上がらなかった実例

事故を起こした。修理してから売ろうとしていないか。

それは損する。修理費を回収できる可能性はほぼゼロだ。

なぜ修理しても損するのか

修復歴は永遠に消えない
一度事故を起こしてフレーム・ピラーに損傷がある場合、修理しても「修復歴あり」の記録が車検証に残る。中古車市場では修復歴ありは大幅減額の対象になる。修理費を払っても減額は変わらない。
修理費を払っても査定額はほとんど変わらない

実例:修理した場合 vs しなかった場合

項目修理してから売ったそのまま売った
修理費▲50万円ゼロ
買取査定額25万円20万円
手元に残る金額▲25万円(赤字)20万円

修理しても査定額が5万円しか上がらなかった実例だ。修理費50万円を払って25万円の赤字になった。

事故車をそのまま売るべき理由

事故車でも買取できる理由
  • 部品取り車としての需要がある
  • 海外では事故車を修理して乗るニーズがある
  • エンジン・ミッションが無事なら高値になることも
  • スクラップ鉄としての金属代は必ずつく
「修理代を見積もってから考えよう」は正しい順番。ただしその前に買取査定も取ること。修理代 vs 買取金額を比較してから判断すれば損しない。

事故車・修復歴ありでも無料査定します

名古屋・愛知エリア対応。他社で断られた車も歓迎。

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