名古屋・愛知版 2025

10年落ち・走行15万kmの車、
捨てるのはまだ早い

「古いから価値がない」は間違いだ

「10年落ちだから価値ゼロだろう」「走行15万kmは捨て値になる」

その判断、数万〜十数万円の損につながる。

古い車でも値段がつく理由を、買取業者の立場から全部説明する。

なぜ古い車でも値段がつくのか

買取業者が車をどこに売るか知っているか。国内の中古車市場だけじゃない。

海外輸出ルートがある
東南アジア・中東・アフリカでは日本の10〜15年落ち車の需要が高い。現地では新品同様の扱いになる。特にトヨタ・ホンダ・スズキは現地でパーツが手に入るため人気が高い。
愛知(トヨタの本拠地)の車は海外でブランド価値がある
パーツ取りとしての需要
走行距離が多くても、エンジン・ミッション・内装パーツが使える状態なら値段がつく。車体全体が売れなくてもパーツ単体で売れる。
1台の車から数十万円分のパーツが取れることもある

年式・走行距離と買取相場の目安

年式走行距離買取相場の目安
5〜8年落ち8〜12万km30〜80万円(車種による)
10〜12年落ち12〜15万km5〜30万円
15年以上15万km以上1〜10万円(パーツ・輸出)
20年以上・希少車問わずプレミア価格になるケースあり

高く売れやすい古い車の特徴

値段がつきやすい条件
  • トヨタ・ホンダ・スズキ・ダイハツ(海外需要が高い)
  • 修復歴なし(事故なし)
  • 車検証・整備記録簿がある
  • 走行距離が記録と一致している
  • エンジンがかかる状態
  • 内装が比較的きれい

古い車を高く売るためにやること

特別なことは何もない。

「古いから安い」と決めつけずに複数社で査定を取ること。

古い車ほど査定額のブレが大きい。1社だけで決めると損する確率が高い。

名古屋・愛知は買取業者の競争が激しいエリア。同じ車でも業者によって査定額が5〜10万円変わることがある。古い車こそ比較が重要。

年式・走行距離問わず無料査定します

愛知・名古屋エリア対応。古い車・走行距離が多い車もOK。
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